令和8年2月7日のお稽古

節分も過ぎ立春を迎えましたが、今年は特に寒い日が続きます。

お茶室では大きな釜から湯気がしゅんしゅんと沸きその暖かさが有り難く感じられます。

本日のお床には梅の絵のお軸、竹の筒船に蝋梅とお庭の赤い花。
点前座には、好文棚に先生のお作の水指、梅の模様の塗りの大棗、蓋置は白薩摩です。
主菓子は先生の手づくりの梅のお菓子、中に荏胡麻と柑橘のピールが入っていて他では味わえない美味しさでした。筒茶碗もこの時期のもの。
集中してお稽古したいと思います。

本日は一足先に春の兆しに心を明るくしてお茶を楽しむ事が出来ました。

(宗和)


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